防災技術株式会社

GeoDesign 価格表 (平成28年7月改訂、消費税別)

GeoDesign用プラグインモジュール

  1. 頂点の連結:ChainPoints.dll \5,000.-/本
    頂点の連結プログラムで、3DChainとは異なり、高さ方向でオーバーハングの無い三次元頂点を、三角形で自動連結します。
  2. 断面計算:Section.dll \5,000.-/本
    断面線計算プログラムで、対象三角形群をXY、YZ あるいは ZX 平面で繰り返し切断し、切断線を出力します。切断回数/間隔や開始位置を指定することができます。
  3. ポリメッシュの断面線:sectionLine.dll \5,000.-/本
    折れ線による断面計算プログラムで、対象図形を二次元あるいは三次元ポリラインを高さ方向に動かして作った面を用いて切断し、切断線を出力します。
  4. 面のメッシュ化:stdmesh.dll \5,000.-/本
    面のメッシュ化プログラムで、高さ方向でオーバーハングの無い三角形群から、指定されたX間隔およびY間隔で、メッシュ頂点を発生させます。この頂点を、a.頂点の連結プログラムを用いて、三角形群に変換することができます。
  5. 横断線の生成:vhLine.dll \5,000.-/本
    縦断線から横断線を計算するプログラムで、二次元/三次元の縦断線から、それと直交する横断線群を生成します。通常は二次元ポリライン上に横断線群を発生させます。このポリライン群から 三次元従横断線を計算するには、c.折れ線による断面計算プログラム を用います。
  6. ポリラインの2次元投影:proj2d.dll \5,000.-/本
    三次元従横断線を二次元図面用データに変換するプログラムで、三次元ポリラインを二次元のXY平面に投影し、開始点と終了点を結んだ線がX軸と平行になるように変換します。ユーザー側での規格により、断面をXY平面で記述しなければならないとき、有効な機能です。
  7. 座標の交換:ExchangeCoords.dll \5,000.-/本
    軸を変換するプログラムで、XとY、YとZ、ZとX の各軸データを入れ替えます。
  8. 複数点からポリラインを生成:polylineFromPoints.dll \5,000.-/本
    複数点からポリラインを自動生成するプログラムで、エッジ点群や断面点群から、自動的にポリラインを生成します。
  9. 範囲内ポリメッシュの切抜き:genTinClipping.dll \5,000.-/本
    ポリラインで指定した範囲内のポリメッシュを切抜きプログラムで、ポリラインで必要な範囲を指定することで、地質境界や複雑な海岸線で自動的に生成されてしまう余分なポリメッシュを効率よく削除できます。
  10. TINの交差線の作成:genTinOverlapLine.dll \5,000.-/本
    2つのポリメッシュが交差するラインを抽出するプログラムで、地層間の境界を新たに抽出できます。
  11. ボーリング柱状図操作:BoringEdit.dll \5,000.-/本
    ボーリング柱状図を3D画面上で編集するプログラムで、テキストデータのボーリング柱状図を読み込み3D表示するとともに3D画面で選択した柱状図を効率よく編集できます。
    柱状図の選択はポイント、ライン、面で可能です。
  12. ボクセルの作成:BoxCell.dll \55,000.-/本
    複数の三角メッシュ(地層面)からボクセルを生成します。ボクセル生成範囲は領域とライン(直線、ポリライン)で指定できます。直線で指定した場合は地質断面図になります。直線の追加でパネルダイアグラムを作ることも簡単にできます。
  13. GISデータの読み込み:ReadFiles.dll \5,000.-/本
    緯度経度データを直接読み込みます。地球楕円体はBesselとGRS80の選択が可能です。
    三次元の地球がベクターデータで表現できます。
  14. TINの上下関係の設定:TinOrder.dll \5,000.-/本
    グループ化した地層面(三角形メッシュ)の上下関係を指定すると、それに矛盾する箇所を抽出し、設定条件のもとでデータを修正します。
  15. 傾斜面の抽出:pickout.dll \5,000.-/本
    三角形群を角度によって分類するプログラムで、対象三角形群のそれぞれの三角形を、水平面からの角度によって分類します。
    ダイアログに設定した角度範囲の三角形群を、全体の三角形群から切り離します。

GeoDesign連携プログラム