防災技術株式会社

情報伝達シミュレーション iTsim

  • 時空間モデルの基本的な概念

  • モジュール(伝達体)と経路
  • モジュール
    人やセンサーなどが各自に持つ特性を再現するために、経験や性能に応じ情報を判断・処理するための「所要時間」を設定します。
    経路
    片方向、双方向という情報の向きと、伝達手段の違いによる時間差を再現するために「所要時間」を設定します。
  • モジュールの所要時間の例
  • 慣れている人
    すぐに判断できる・作業手順がわかっているなど、次の行動に移るまでの時間が早いため、所要時間を短く設定。
    慣れていない人
    なかなか判断できない、作業手順が判らないなど、次の行動に移るまでの時間が遅いため、所要時間を長く設定。
  • 経路の所要時の例
  • 電話の場合、すぐに相手に伝えられる=所要時間が少ない
    車の場合、相手の所まで行かなければならない=所要時間が多い
  • 組織(グループモジュール)
  • 複数の人・物と伝達手段を組み合わせたものを「組織」とし、モジュール化したものです。


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